自然の恩恵をたっぷり受けた蜂蜜の深い歴史と養蜂家の愛

 

こんにちは。

前回の記事では、

なぜはちみつ(糖)が身体にとって

必須エネルギーなのかをお伝えいたしました。

 

まだ馴染ないはちみつの秘密を知れば知るほど

その魅力にどんどん引き込まれてしまいます★

 

まだお読みでない方は、こちらからご覧下さい。

蜂蜜を毎日の生活に取り入れると、その不調が手放せる!??

 

はちみつを選ぶ際の重要ポイント。

 

私自身、この講座を受けるまでは

このような知識がなく点だらけの情報。

やっとここで点と点が線として繋がり

自分が迷わない選択肢をまた一つ

手に入れることが出来ました。

情報が多く散乱し、

正確な知識がないと不安材料にもなってしまうので

少しでもこのレポートを読むことで

皆さまの役に立てれば、と思います。

 


花の蜜がはちみつになるまで

ミツバチたちの知られざる働き


 

花の蜜を取りに行くのは、

すべて働きバチのお仕事。

1回の採密飛行で500もの花を訪れては、

40mgもの花蜜で胃(蜜のう)をいっぱいにし

巣に持ち帰ります。

(なんとミツバチの体重の約半分もの重さ!)

 

胃に貯め持ち帰った花蜜は、

巣で待ちうける他の働きバチへ口移しで渡されます。

働きバチの消化酵素を二回経過した花蜜は、

化学変化を起こし

単糖をメインとしたはちみつとなり

ハニーコム(巣房)に貯められます。

ここから貯蔵担当の働きバチの管軸。

35度という暖かい巣の中で、

扇風機係の働きバチが翅を振るわせて風を起こし

さらに口でかき混ぜて水分を蒸発させます。

このようにして

成熟して出来上がるのがはちみつです。

 

本来は巣にいる働きバチやオスのハチ、

幼虫たちの食事になるのですが

この一部をおすそ分けしてもらったものが

私たちが頂くことのできる天然のはちみつ。

 

一匹の働きバチの一生をかけての働きは、

たったのティースプーン一杯の量。

 

一匹の蜜蜂の蜜を求める範囲は

3~4キロとも言われていますが、

その範囲に何が生息しているのか

どんな環境なのか?ということは、

蜂蜜の質を決める決定要素となります。

大草原や深い森林の中で採取されるはちみつの

うちに秘めたパワーを無駄にすることなく大切に

そして感謝を忘れず授かりたいですね。

 


放射線照射なしのはちみつが良い理由
その見極め方法とは


 

先ほどもお伝えしたように、

はちみつ蜜を求める範囲は3~4キロ。

 

放射線で環境汚染されている場所で採れたはちみつを

何も知らずに毎日せっせと

身体に良いと信じ食べ続けた結果・・

それらの有害物質が身体の中に蓄積されると

どうなるでしょう?

 

身体に良いから、

という情報を信じたはずなのに

結果、身体に良くない!!

なんていう健康情報は世の中に沢山あります。

それははちみつも同じです。

 

その中身を知っているのと知らないのでは

結果が大きく変わってしまいます。

そして日本人の私たちとしてが

耳を疑う驚くべき発言にもなりかねませんが

 

放射線照射なしの蜂蜜

=国外の蜂蜜を選ぶこと

 

これが一つはちみつを選ぶ際の重要ポイント。

 

2011年の震災の被害で

放射線が漏れてしまったその事実は隠しきれません。

放射能や農薬・薬剤は、

空気や花粉からのみ花に付着するのでなく

その土壌で育った花の蜜を働きバチが運んでいたら

残念ながら同じ結果となってしまいます。

 

オセアニア州(オーストラリアやニュージーランド)やカナダ

ヨーロッパやブラジルなどの国々に比べると

日本は、国自体の国土が狭くどうしても限られてきてしまいます。

 

そしてヨーロッパでは

放射線濃度を測る為に蜂を飛ばしているくらい

養蜂家の方々には重要なポイントでもあるのです。

 

~そしてここで一つだけお伝え~

たまに食べるはちみつなら身体の害は大きくなりません。

しかし、毎日スプーン5~6杯食べるのであれば

賢く選ぶ方法を知っておいた方がいいですよね。

 


見極める味覚が自分自身を救うカギ

市場に出回る偽物のはちみつとは


 

消費者として喜ぶべきなのか

とても疑問に感じる

”大量生産・低価格コスト”

 

ここまでの記事を読んでくださった方々であれば

蜜蜂が一生懸命摂取してきた

その限りあるはちみつが大量に、

そして低価格で市場に出回っていると聞くと

『その蜂蜜には何が入っているのだろう』

と、不自然に感じるのは無理はありません。

 

そしてその大量生産されたはちみつの中身は、

人口的に作られた ”シロップ” がほとんど。

 

強く不自然な甘さが口の中に残る、

また食べ続けることで体調が悪くなる

そういったはちみつはご注意下さい※

 

はちみつに限らず、

ご自身の味覚やその感覚が

天然のものと

人工的に作られたものを見分ける

一番の頼れるセンサーとなります。

その感性を普段から少しづつでも

養っていきたいものですよね。

 

そしてはちみつの味は、蜜蜂とはちみつが

養蜂家によってどう扱われるかで

本来の美味しさやその素晴らしい効能が保たれるのか、

もしくは損なわれるのかが

大いに関わってきています。

 

何でも効率化が押し進められ

大幅に出回ってしまっているこの世の中。

大切なものを失っているのではないでしょうか。

 

どの農産物にも言えることなのですが、

収穫して食べられるようになるまでは

人の手が相当な時間掛かっているわけで、

味わっているのは時間と愛そのものです。

購入する際は棚に陳列されている

はちみつのラベルには

どんなことが書いてあるのか

原産国はどこなのか

チェックしてみて下さい。

 

はちみつは非加熱で

あまり遠心のかけられていない生のものをおすすめ。

 

次回は試食したはちみつの種類やその違いなどを

詳しくお伝えさせていただきます。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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