依存と脳とドーパミンの関係 No.1

 

こんにちは。

ダイエット経験がある方は

世の中にとても多く

万年ダイエッターなんていう方も

沢山存在しますね。

 

ダイエット=痩せる

 

そんな概念は振り払い

 

ダイエット=理想の自分になる

 

そんな方々が増えたらいいな♡

と日々、想いながら

皆さまのサポートをさせていただいています。

 

そして本日は、

多くの方が意外にも悩んでいる

依存症についてのレポートです。

 


大きく分けて3つある

依存症の種類


 

前回、アップルパイさんの記事でも

少し触れていたのですが

 

人はひとりでは生きていけません。

誰(何)かに頼り、

頼られ成り立っています。

 

 

しかしそのバランスが崩れてしまうと

どうでしょうか?

最初は少しだけのつもりが

いつのまにか寄りかかりが大きくなり

それが ”依存” に変わると

ひとりで立つことが難しくなってしまいます。

 

ちなみに、依存の定義とは

このようなことを指すそうです。

 

特定の何か(誰か)に心を奪われ、

「やめたくても、やめられない」

状態になること。

 

単なる趣味やストレス発散の一部分であれば

何かに頼ることが悪ではないのですが

本人や家族・周りの方々が

苦痛を感じていないか、

生活に困りごとが生じてないか、

という点が浮上してくると、

その対象となっているものとの

お付き合いの方法を考えることが賢明でしょう。

 

 

また依存症には

・物質依存

・関係依存

・プロセスへの依存

と、大きく3つに分けることができます。

 

 

物質依存

アルコール・薬・タバコ・薬物など

飲んだり注射して摂取することで、

快楽や刺激を得て、その物質に執着・依存する。

(違法薬物・コーヒー・処方薬などもそうですね)

 

プロセス(行為)依存

仕事・摂食障害・ギャンブル・パチンコ・買い物

ネット・浮気など

ある行為をする過程で得られる興奮や刺激を求めて、

その行為自体に執着・依存する。

 

関係依存

恋愛・女性依存・男性依存・DV・ストーカーなど

ある特定の人との人間関係に依存する。

歪んだ人間関係に執着することで、

人とのつながりを求めようとする。

 

3つの依存症の共通点として、

コントロール障害にあります。

自分の意思で、量・頻度・場所・状況などを

コントロールできなくなるのが

コントロール障害です。

(次回のレポートで詳しくお伝えします)

 

 

普段の生活の中で習慣になり、

それがないと生きていけない

などと、過剰に欲してしまうものが

身近に潜んでいたりするのです。

 

また、何かに依存していることを

ご自身で正当化したくなることもありますが

認め・受け入れることはとても大切な事ですね。

(そんな私も以前は恋愛・仕事中毒でした:涙)

 


依存症の問題は

依存症によって誰かが困ること


この世の中は常に

依存と隣り合わせにあり、

先の見えない不安や

恐怖心が大きくなればなるほど

人は無意識に自分以外の何かに

委ねたくなってしまいます。

 

アルコール、ダイエット、人間関係など

依存しているものは人それぞれです。

 

依存症に共通することは、

・家族とのケンカが増える

・生活リズムがくずれる

・体調(精神)を崩す

・お金を使いすぎる

 

など何かしらの問題が起きているのにも関わらず、

ほどほどにできない、

やめられない状態

に陥っているということです。

 

このような状態にある場合、

依存している先を断ち切ることも必要ですが

対応を考える必要があるといえます。

(上手くお付き合いする方法)

 

依存症のことを考えるときに大事なのは、

そのことによって本人や家族・周りの人たちが

苦痛を感じていいないかどうか、

生活に困りごとが生じているのかどうか

ということです。

 

 

本来なら一番信じるべき

自分自身を信じることが出来ず

時に自分を傷つけてしまったり

現実から目を背け、

自分以外の誰(何)かを

優先させてしまったり。



また、それに加えて

自分自身を責めてしまえばしまうほど

負のループに陥り時に大切なものまで

失ってしまう事態にもなりかねません。

 


過去の経験から

自身の傾向を読み取り学ぶ大切さ


『〇〇に依存しているな』と感じた方や

寄りかかりすぎる方ほど

過去の経験から

 

・どういった時に

・どの対象に対して



依存しやすい傾向にあるのか

分析してみてはいかがでしょうか?

 

自分を知ることは、本当に大切な事♡

 

(最初は自分のマイナス部分に目を向けることに

拒否反応が起こったもしますが

慣れてくるので大丈夫です。

自分の弱い部分や未熟な部分も

まるっと受け入れてあげましょう♡)

 

そしてバランスをとり、

偏りすぎないことが理想ですが

環境や出来事が原因で余裕がなかったり、

未熟だったり年齢が若かったりすると、

自分にとっての心地いいバランス(位置)が

いったいどこなのか見失ったり、

わからなくなる時期もありますよね。

 

そんな時は過度に落ち込んだり

自分を責めたりせずその問題と

うまくお付き合いする方法を見つけましょう!

 

また、一人で抜け出すことは難しいので

身近な頼れる人などに力を借りるなどし

時間をかけて取り組んでくださいね。

 

次回、さらに詳しく

脳と依存の関係をレポートにしていきます。

 

過去に白砂糖依存の傾向にあった方の記事も

こちらからお読みください。

いつもお読みいただきありがとうございます。

白砂糖依存!ファミリーパック1日1袋は当たり前!キッチャリークレンズで母乳トラブル&重度の便秘を解消?!

 

1ヵ月で−5kg達成!!産後ダイエットも夢じゃない。糖質依存から抜け出した母乳育児のYukiさんのダイエットプログラムレポート

関連記事

  1. ダイエットを通し向き合うアルコール依存症

  2. 依存と脳とドーパミンの関係 No.2

  3. 感情のコントロールがダイエットや人間関係のカギ

  4. 究極の幸せ思考の作り方♡

  5. 無意識の太る習慣を手放しマイナス4.2kg達成!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。